スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
<< お給料日 | main | やべぇ >>

BSEの牛発見

ついに出ました2例目。どんなに隠したって、ウジャウジャいるんだからごまかしようが無くなってくるのですよ。それを強引に輸出したい奴らと、強引に輸入しようとしているアホ狂牛議員が結託しているわけで。

輸入したって、誰も買いませんよ。そんな「病気になる可能性があります」という曰く付きの商品を買うような主婦は居ないでしょう。子供が病気になって死ぬかもしれない可能性があるのに、一家の食を握っている主婦がそう易々とアメリカ産に飛びつくとは思えないのですが。
外食産業だって今どき「どこどこ産の牛です」と明記していないようなところでは、肉を食べるのもためらいますから。

北朝鮮のアサリと一緒です。最近の国民は昔ほどアホじゃなく、「別に牛肉食わなくても困らないし」と買い控えが起こるでしょう。アメリカ以外の肉買えば良いんだし。
そうなったら今度は誰が泣きを見るんですかね。そこまで計算して「輸入再開」をしようとしているんでしょうか?あたしゃ買いませんよ。多少高くても安心な肉を食べたいですから。

肉に自信があるなら、日本に売れない分のお肉は、中国とか韓国とかに売ってあげたらいかがでしょうか?彼らはそういうのズボらそうですから・・いやマジで。それで「被害」が出た日には、「賠償しろ、謝れ」と永遠にいちゃもんをつけてくることは必死ですがね。
| 社会 | 17:21 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |

スポンサーサイト

| - | 17:21 | - | - | pookmark |
Comment









Trackback
url: http://terubi.jugem.cc/trackback/326
[米国産牛肉]「輸入再開の条件は整っている」 by読売新聞社説
ここはありがたいことに新聞記者さんも読んでくださっているのですが、社説って、新聞の顔ですよね?社説を読めばその新聞のレベルがわかる、と申しますよね? 読売新聞を読んでいたら、唸らせる社説がございましたので、その検証とともに米国牛の問題点の総ざらえをし
2005/06/19 7:51 PM, from BSE&食と感染症 つぶやきブログ

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

Profile
New entries
Archives
Categories
Recent comment
Recent trackback
オトフレームテスト
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM

-->