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[漫画]四月は君の嘘 完読

年始めから引っ切り無しの仕事で、忙しく死にそうになりながら過ごしております。もう何回か死んだけど。
2泊3日(とはいえ家には帰るんだけど)で満喫で一晩に7〜8千円使いながらプログラムを書き続ける修羅場とか、燃え尽きます。
もうちょっとお金を出せば、ホテルでカンヅメに成ったほうが安く上がるんじゃないかという葛藤と戦っています。爆

そんな中、遅まきながら「四月は君の嘘」をコミックス完読、アニメも全話を視聴という現実逃避をしました(先月)。

作者がコミックスの巻末で書いてあるとおり「チンプ(陳腐)」と編集者さんにダメ出しをされまくったというストーリー設定、そして先が読める展開。初めは「あぁ、よくある設定ね、これは3話までで飽きるかな」と思ってました。
だけど、回が進むに連れて、それぞれのキャラの抱えている色々なモノが段々重くなっていくストーリーは「陳腐でもいいじゃない」と王道を突き進んでいきました。先が読めるから、読めるからこそキャラの成長を見守ってあげたいという視聴者としての放っておけない感じは、久々です。

僕は、それこそ主人公の彼と同い年ぐらいの時に母親を亡くしているので、劇中で彼の母親が苦しみながら葛藤しながら子供に辛く当たってしまう場面などは・・やっぱり切ないですし、大人になった今だから分かる悩みのようなものが重くのしかかって来ます。「これは果たしてアニメなのか?」という運命の重さは、やはり日本のコミックスのレベルは高いなぁと実感させられます。僕だったらとっくにギブアップですわ、あの状況は子供にはつらすぎる。涙

そして、ヒロインと主人公と大切な友達たちと、中学生の頃ってこんなに深く考えてなかったよなー(もちろん大人が作ったアニメなので、そんな設定はアレなんだけど)と、それでも好きなことに集中をして、好きな子に思いを馳せるという部分は、今は持っていないあの頃の淡い感情を思い出させます。劇中の彼らは、もはやセミプロの域なわけで、そりゃぁ抱えてるモノが違うけれども。それでいても、心は子供なのだから・・色々と見えない葛藤はあるんだろうなぁ。中学生ってあんなにシッカリしてたっけとか思いながらも、ストーリーにヤラれていきます。

オープニングの「光るなら」という曲の歌詞が、作品を最後まで見終わると「その意味」に気づくわけで。最初に聞いていた時の歌詞の重さと、最後まで見た時に改めて聴くとでは全く変わるという。こういうのは上手に作ってあるなぁーと。2期になって曲が変わるのですが、うーん、やっぱり最初のOP曲が好きかな。

まだ見ていない人、少女漫画好きな人は是非見てください。ハチクロに近いかなって思ったけど、あれも大人のどろどろした葛藤みたい部分の描き方が好きでファンになっているけど、日本の漫画は本当に容赦なく傷をエグる感じがいいですよねぇ(褒めてる)。
お陰でココ最近は仕事しながらのBGMはすっかりクラシックになってしまいました。笑  アニメの力ってすごいなぁ。
| 日記 | 16:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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